1978年浜松市生まれ。
東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。
自ら撮影した写真を消す(削る、燃やすなど)という行為を 通し、都市や群衆の集合的無意識や個や家族の意識変容をイメージとして湧出させる。
近年の主な展覧会に「第12回恵比寿映像祭 時間を想像する」(2020年・東京都写真美術館)、
個展「悪魔祓い、系統樹、神経の森」(2018年・G/P Gallery)、
「写真都市展—ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たちー」(2018年・21_21 DESIGN SIGHT)。